引越しの初期費用が高い

いい年だし親元を出たいと思って、引越しのために物件を探していたら、かなりのお金が必要なことにビックリしました。

 

引越しする前に不動産屋で物件探し

一人暮らしだし都内移動なので、そんなにお金はかからないと思ってたのですが、引越しの初期費用って一般的には家賃の半年分もかかると知り、最初は信じられませんでした。

 

そんなにお金がない私にとっては、それを一度に支払うのはムリなのですが、やっぱり一人暮らしはしたいです。

 

その内訳をみると、引越し代、家具は仕方ないとして、新しい物件の費用がかなり必要なことにビックリしました。(@_@。

 

前家賃、敷金、礼金、仲介手数料、鍵交換代、火災保険、などなど・・・。

 

不動産屋の仲介手数料は、家賃の半分(最大1ヶ月分)だとしても、物件を契約するのに家賃の4か月分は必要になるんですね。

 

引越しも、実家の自分の部屋にあるものを持って行こうとしたら、引越し代が高いのにもびっくりです。

 

大手の物件紹介サイトによると、引越し業者にお願いすると、同じ市区内でも4〜5万くらいかかるそうです。

 

全部で本当に家賃半年分くらい必要なんですね。。。

 

これらを引越し前に支払うとなると、使えるお金がないので、もうお金を借りるしかないです。

 

お金を借りるといっても、親元を出ていくという時に親に借りることはできないので、銀行か金融会社になります。

 

銀行に多目的ローンやフリーローンがあるみたいですが、見積もり提出などの手続きが面倒なので、少し金利は高くなりますが、自由にお金を借りることのできるカードローンがいいかなと思います。

 

メガバンクや大手消費者金融なら安心かなと思いますし、スピーディーに借りることができるみたいです。

 

銀行や消費者金融のカードローン紹介

 

一度契約しておけば、お金がないときにキャッシングすることができるので便利ですね。

 

お金を借りるのが便利
お金がないアナタへ

 

でも、借りるお金はできるだけ少なくしたいので、引越しに必要なお金を抑える方法もいろいろ調べてみましたよ。^^v

 

お金がないなら費用を抑える

物件にかかるお金

物件のために最初に必要な初期費用は、さっきも書きましたが、前家賃、敷金、礼金、仲介手数料、鍵交換代、火災保険、などなど・・・。

 

でも物件紹介サイトを見ていたら、敷金や礼金がないところもたくさんあるんですよね。

 

礼金は悪しき慣習だと思うので、ぜったいに礼金のないところにしたいですが、敷金は部屋を出るときの修繕費の預かり金なので基本的に必要ですよね。

 

でも、敷金なしで代わりに清掃費がある物件もあって、前払いなら敷金と同じですが、金額は家賃1ヵ月分より安いので、そっちのほうがいいですよね。

 

敷金・礼金が不要というところは、あまり人気でないところが多いみたいで、部屋を空けたくないのでそうしている所が多いようです。

 

お金がない私にとっては、そういう所で十分かなと思いますけどね。^^

 

あと、仲介ではなく不動産屋が直接管理している物件なんかは、仲介手数料が要らないみたいですから、そういうのを狙うのもアリですね。

 

仲介手数料は家賃1ヵ月というところばかりですが、これは法的に最大額で、半月分が基本みたいです。

 

敷金と礼金のない物件にして、仲介手数料が半月分のところにすれば、家賃の2.5か月分も少なくて済みます。

 

鍵交換代や損害(火災)保険はぜったい必要ですね。

 

あと、生活するためにの家具が必要ですが、エアコンのほか冷蔵庫やコンロは備え付けのところも多いので、そういう所にしたいです。

 

洗濯機とベッドと電子レンジくらいは自分で用意しないといけませんけど。。

 

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引越し業者にかかるお金

引越しも、同じ市区内でも引越し業者にお願いすれば、一人暮らし分でも4〜5万のお金が必要とのことです。

 

これを抑えるために、自分で荷物を運ぶことも考えましたが、レンタカーにお金がかかりますし、親も手伝ってくれそうにないので(涙)、一人では厳しいですよね。

 

でも引越し業者ではなく、運送業者の単身パックという方法なら、2万弱で引越しできるそうなんです。

 

単身パックは、サイズも大小あるみたいですが、荷台ケースに納まる量でないといけません。

 

だからベッドなどの大きなものは運ぶことができないですが、新しいベッドを買うだけの差額は充分にありますから助かります。

 

洗濯機と電子レンジと衣類くらいなら十分に運べるみたいですから、お金がないなら単身パックでの引越しがいいですね。

 

1万くらいで新しいベッドを買っても2万くらいは安くなりますから。^^v

 

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引越し業者

 

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お金がないのに引越しする理由

お金がないなら引越しなんてしなければ良いと思うかも知れませんが、僕の場合は上で書いたように親元を離れて自立したいからです。

 

引越しをする理由は人それぞれだと思いますが、お金がないのに無理に引越しをする場合は、それなりの理由があるはずです。

 

例えば、就職や転勤により通勤が便利なように引越しをする人は多いと思います。

 

通勤費はおそらく支給されると思いますが、それでも朝の時間というのは非常に大切なので、通勤時間で1時間も変わるのであれば引越しするのも理解できますよね。

 

あとは近場で引越しするのであれば、生活しにくい環境とか、ひどい場合は近隣・近所トラブルなどもあるでしょう。

 

人間関係にトラブルがあると精神的に問題なので、物理的理由より遥かに引越しする意味合いは強くなりますよね。

 

知り合いは引越しした数か月後に、郵便受けや自転車の籠にゴミが投棄されていたという信じられないトラブルがあったようです。

 

犯人は誰か分からないのですが、警察に相談して何度が見回ってもらったら、その後は何もなくなったようです。

 

あと、古い自転車が置き去りになっていたのも、ゴミを捨てられる原因にもなるので、管理会社にキレイにするようお願いしたみたいです。

 

管理会社も動いてくれて自転車は撤去してくれたみたいですが、それまで何もしていなかった管理会社は問題ですよね。

 

それでも賃貸契約では、だいたい1年未満で解約すると違約金が発生するので、1年は引越しを我慢しないといけないです。

 

知り合いは、勤務地からも遠いし、住んでいる部屋もゴキブリが多いみたいで、1年後は引越ししたいと言ってますが、経済的にかなり厳しいようですね。

 

我慢してストレスが積るようであれば、お金を借りてでも引越しする意味はあるのではないでしょうか。

知人の体験談

最近、初めての引越しを経験した知人にも、そのときの体験を聞いてみましたので紹介します。

初めての引っ越しで、高額な初期費用にびっくり

初めての一人暮らしで物件探しをしていた際、初期費用が思ったより必要になることに驚きました。

 

敷金礼金という言葉だけは知っていたのですが、物件に対してどれほどの費用が必要になるかということを知らず、不動産屋で「予定していた金額を大分オーバーしてしまう・・・」とひっそり感じました。

 

その中に、キャンペーン中で敷金が0円という物件がありました。

 

物件としても都合がよく、予算内で収まることが分かりそこに決めようとしていましたが、不動産屋の方に「敷金を最初に払わない分、退去の際に修繕費用として大きく徴収されてしまうことがある。敷金とは事前の預り金のようなものだから一概に0がいいとも言えませんよ」というお話を聞き、即決できなくなり家に持ち帰って再考しました。

 

結局ないものはだせないということで初期費用が格段に安価になった敷金0円の物件を選びました。

 

数年お世話になり、いざ退去するとなった時、不動産屋さんの話を思い出しかなり覚悟していたのですが、毎週きちんと掃除をしたり手入れをしていたこともあり、「こんなにきれいに使ってくれてありがとう」と言われるほどで、退去にかかる修繕費用の請求もなく、支払いなく退去が完了しました。

 

もちろん最初に敷金を支払っていてもこの状態であればほぼまるっと戻ってきて臨時収入のように喜べたかもしれませんが、入居の際は引っ越し費用や家具の購入など何かと物入りになるもの。

 

住みはじめて生活が安定すれば貯金もできるので、敷金礼金を0にして、退去の際に請求してくれた方が助かるなと思っています。

 

 

また、先輩がこれまで5回も引越しをしているとのことで、引越しをするとお金がなくなると言ってます。。。(@_@。

 

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引越しは何回すると引越し貧乏になるでしょうか

私は学生のころから5回以上の引越しをしています。一度も更新をしたことがありません。

 

賃貸住宅はすんでみないとわからない不便性などがあり今までの賃貸住宅で一度もここにずっと住みたいと思うところはありませんでした。

 

周りの住人とのトラブルや日当たり問題、どことなくかび臭い畳。等々不便性を上げたらきりがありません。

 

引越しの際にかかる敷金、礼金がいまだによくわかりません。礼金はすべて不動産屋にお礼として払うものですが、家賃の2か月分って高すぎます。

 

学生にしてみたらなんでそんなに不動産屋にお礼をしなければならないのかよくわかりません。

 

敷金礼金ゼロという物件もありますが自分の好みの物件を探す方が先で敷金礼金ゼロ物件だとあまり好みのものがない場合が多いです。

 

敷金にしてみても仕組みがよくわかりません。半分は戻りませんというところがあったり、引越し後内見をしてきれいだったらすべて戻ります。と言われたこともあります。

 

また、あるところでは内見に内装の方らしき人が来て部屋を見渡して「じゃ、10万ですね。」なんて言われたこともあります。敷金の仕組みは決まっていないのでしょうか。

 

当時は学生でよくわからず大人の人がいう事に何も反論が出来ずただ言われた通り支払うしかありませんでした。

 

よくわからないので聞いてみたところで不動産屋によりいう事が違うこともあり自分としてはグレーゾーンとしか感じません。

 

この敷金礼金のせいで「引越し貧乏」という言葉が存在するのではないかと思います。

 

もっとちゃんとした制度があり、それをすべての人が説明できるようにしてほしいものです。

 

 

みんな、引越しのお金で苦労されているのですね。。

 

私はお金がないけれど、いつまでも親のスネをかじっているいるわけにもいかないので、引越ししたいと思います。

 

でも、引越し貧乏にならないように、内見でしっかりと物件を見て、長く更新し続けられるところに住めればいいなと思います。

 

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Q&A

敷金、礼金のない物件だと、引越しの初期費用が少なくなると思うのですが、ある物件とない物件で何が違うのでしょうか?

賃貸物件を借りるときの大家への費用の名目には、敷金、礼金、保証金、償却金、敷引金などがあります。

 

敷金は大家に支払うお金ではなく、大家に預けておくお金ですので、解約時には戻ってくるお金です。

 

しかし、原状復帰のために修繕や清掃が必要になりますので、敷金からそれを差し引いた金額が戻ってきます。

 

敷金がない場合は、解約時の修繕や清掃費用を請求される場合がありますので、契約前にしっかり確認しておきましょう。

 

礼金は大家に謝礼として出すお金で、古くからの習慣で今も礼金を取る大家はたくさんいます。

 

礼金以外にも関西では、大家の収入となるお金に保証金というものがありますが、関東ではあまりないようです。

 

家賃が支払えなくなったときに保証してくれる保証会社への保証金とは別に、担保の意味で大家に預けておくお金です。

 

そのほかに、償却金や敷引という解約時に支払うお金もあります。

 

敷金や礼金が不要な場合でも、この償却金や敷引が必要となっている場合があるので、注意しましょう。

 

このお金が必要となっている場合は、解約時に敷金や保証金から、そのお金が差し引かれます。

 

敷金がなくても敷引が1ヵ月分あれば、解約時に修繕や清掃のために、その実費に関わらず必ず1ヵ月分取られるということです。

 

敷引は原状復帰目的が名目ですが、償却金は単なる大家の利益といってよいでしょう。

 

どちらにしても名目上の話であって、大家の収入であることに違いはありません。

 

もし敷金と礼金が不要となっているのであれば、この償却や敷引がないか確認しましょう。

 

すべてのお金が不要ならば、解約時に本当に支払うお金がないことが契約書に明記してもらいましょう。

 

そうでないと、解約時に家賃の何倍もの修繕費を要求されるというトラブルになる可能性がありますからね。

 

そうならないためにも、敷金(保証金)の不要な物件は避けたほうが良いのではないでしょうか。

引越し業者は料金に大きな違いがあるのでしょうか?

引越し代金も単身でも数万円は必要ですのでバカにならないお金ですよね。

 

引越し業者の値段は引越しの距離によって大きく違ってきますが、業者によっても違いはあります。

 

荷物が多いのならトラックのサイズによって料金は違ってきますし、あとは、運転手と助手の数とかですよね。

 

一番安い引越し業者を探すのであれば、一括見積サービスなどがありますので、そういうのを利用しても良いでしょう。

 

しかし、そういうサービスは便利な反面、業者からのメールなどが頻繁に来るようになる可能性があるので、そういうのを理解した上で利用しましょう。

 

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