新しい生活への一歩を踏み出すために

無事に、希望の職業につけました。 いよいよ、配属が決まりました。 ある程度覚悟はしていましたが、やはり配属先は、実家からの通勤は無理がある、遠方に。

 

そんな感じで、私の人生初の引っ越しが決まりました。就職するにあたっての、初めての引っ越し。配属先が決まってから、仕事スタートまでに、引っ越しを完了しなければならない。

 

このような条件があって、最初の引っ越しは、引っ越し先も引っ越し業者も、複数を比較して、一番自分にあっているところを選ぶというよりも、職場に近く、決まった日程に合わせて動いてくれる業者、という、選択しかありませんでした。

 

そのため、周りの物件を見ると、敷金礼金が廃止されているところもあるのに、私の引っ越し先になったところは敷金は家賃の3か月分。

 

礼金もその上にプラスされ、入居日に合わせて、家賃も前払い。学生時代、アルバイトをしていたとはいえ、そんな蓄えはなく、すべて親頼みとなってしまいました。

 

新社会人になるにもかかわらず、親に頼るしかない自分が、なんだか情けなくなり、社会人としてスタートを切るにあたり、何やらモヤモヤしたものを抱えたのを今も、覚えています。

 

そんな経験もあり、必然的に引っ越さなければならない場合でも、できるだけ時間を取り、不動産屋さんへ足を運び、自分が希望する場所、間取り、を考慮したうえで、家賃の比較、礼金敷金が廃止されているところを選ぶべきだと考えます。

 

また、引っ越し業者に関しても、必ず、複数の業者から直接希望などを伝えたうえで、見積もりを取り、比較して、決定することが大切だと思います。

 

引っ越しは、新しい生活に向けての第一歩です。お金のことで嫌な思い、残念な思いをすると、いいスタートが切れません。

 

すっきりして、いえ、できれば快適に、一歩を踏み出せるように、お金で困ることのないように、日頃からある程度の貯えを持ち、情報収集力が問われると、自分自身の経験から痛感しています。

 

《引越しお金がない.net》